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女性活躍推進法 行動計画

女性技術者(オペレーター)及び女性総合職を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間
平成30年4月1日 ~ 平成32年3月31日
2.当社の課題
1)交替勤務を希望する女性の応募者が徐々に増加傾向にあるが、全体比率を踏まえるとまだ女性の技術者(オペレーター)が少ない。
2)常昼勤務者の女性の一般職(事務職)比率がまだ高く、総合職が少ないため、女性の管理職候補が少ない。
3.目標と取組み内容・実施時期
目標1:定期採用者(新卒)の女性採用割合を40%以上とする。
<取組み内容>
平成30年4月~ 平成28年度から実施している高等学校の就職担当の教諭に対して、企業説明と女性が活躍できる環境が整備されていることの説明を継続して行い、生徒への紹介を依頼する。
平成30年4月~ 女性の大学生に対し、総合職として活躍できるポジションが当社には用意されていることを説明し、採用に繋げる。
目標2:女性総合職を現員の8名から15名以上に増加させる。
<取組み内容>
平成30年4月 平成28年度から実施している一般職(事務員)の女性に対し、総合職への転換希望を確認する。
平成30年5月 平成28年度から実施している女性が活躍できるよう原価計算の教育から生産工程までの教育を継続する。
平成31年4月 生産部門に配属を実施し、フォローアップとヒアリングを1回/月実施する。